Psyence サイエンス

2012年04月04日

追い上げでパンクしない方法

こんばんは。

久しぶりの更新です。
またちょくちょく更新しますのでよろしくお願い致します。

久しぶりの記事は…
追い上げ系馬券術です。

追い上げ系馬券術を実践している人にとって連続不的中は何よりも問題です。
何故なら、あまりに不的中が続くと資金がパンクして賭けを続ける事が不可能になるからです。

追い上げ系の馬券術を実践している人にとって追い上げでパンクしない方法は喉から手が出るほど欲しい方法だと思います。

しかし、この記事を読んでいる勉強熱心な方ならご存知の通りパンクを防ぐ決定打となるような方法は今のところ存在しません。

ただ、賭け金の急激な上昇を抑える方法なら存在します。
実用的かどうかは置いておいて、一応紹介だけしておきましょう。

払い戻し = オッズ × 賭け金

である事は当たり前ですが、通常の追い上げでは賭け金の方ばかりを増やします。
これで急激に賭け金がアップしていくわけです。

しかし、払い戻しを多く受けたいのであれば賭け金だけでなくオッズの方を増やしてもそれは実現できるわけです。

例えば賭け金を100円なら100円で固定しておいて、賭けの対象となる馬券のオッズは

1.1→2.1→3.1→4.1→5.1→・・・・→100.1→101.1・・・

と増やしていけば、賭け金は固定のまま的中すれば即利益と言う形にできます。

当然ながら連続不的中が続けば続くほど高配当の馬券を的中させるのが困難になります。

例えば10万円の軍資金を用意していたとして、100円づつ均等買いを行ったとしても、1000レース連続で外れてしまうと資金はパンクしてしまいます。

ちなみにオッズを1づつ上昇させていく方法で、1000レース連続して外れる確率は、たったの 0.21%、つまり成功率99.78%の確率で成功するのです・・・・理論上の話ですが。

しかし、20レース以内に成功する確率も96%ありますので、そこから980レースも頑張る割には成功率が・・・・・なワケでもあります。

やはり、いずれにしても均等買いであり、かつそこそこの的中率が維持できて、かつ回収率が100%を超える方法を見つけ出さない事には長期的に安定して利益を出すのは難しいようです。

私は友人に教えてもらって方法を導き出す事に成功しました。

今日は1つだけ覚えておいてください。
「馬券術は均等買いで、多少は当てて、儲けないとダメ!」


Psyence サイエンス
posted by infokeiba at 05:15 | TrackBack(0) | 競馬攻略法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

京都芝2200m

■隊列が縦長になるようならば持続力タイプです。
■隊列が固まるようならば瞬発力勝負です。
■脚質は展開によって逃げ〜追い込みまで様々なレースが見られます。
■内回りとの合流地点で内側がポッカリ開くので馬場が内に有利ならば内で溜めている馬に向きます。
■外差し馬場ならば3角からの下り坂を利用して一気にスピードに乗ってくる差し馬の伸びに注目してください。

 
スタートから1角までは397mと十分なので、前半から極端に展開が動く事は考えづらく、出走馬に応じて比較的展開を考えやすいコースで2400mと似たように考えるのが良いです。

レースが動き出すのは下り坂となる3コーナーを過ぎた辺りからで、ここで逃げ馬との距離が長いと後続勢が一気に動き出すので、展開を考える上ではどこでレースが動き始めるかというのが大事なコースなので覚えていたください。

また、行く馬がおらず、少頭数となる場合には隊列も縮まって完全な瞬発力勝負となる傾向も持ち合わすので比較的オーソドックスな展開にもなりやすいです。

ただ2200mという中途半端な距離なので距離適正には注目しておきたいですね。

2000mまでの馬や、2400m以上欲しい馬なんてのもいる中で2200mというのはポイント。
短距離で言えばスプリントでもなくマイルでもない1400mみたいなものです。
出来ればこの距離の適正がある馬がベターでスタミナよりも適正を重視したほうが無難です。

G1ではエリザベス女王杯が行われるコースです。
posted by infokeiba at 20:08| Comment(0) | コース解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする